
パーティーやイベントで盛り上がるのがピニャータですね。特に小さい子は中からお菓子が出てくると大喜び!ピニャータは100均のもので簡単に作れます!誕生日やハロウィン、クリスマスなど色々なシーンで使えますね。ママ友たちと過去に10回以上作った簡単に作れるピニャータの作り方をお伝えします!
ピニャータの作り方 100均の材料でOK
・風船
・チューブのり
・新聞紙
・折り紙
・ビニールテープ(つるす用)
材料はこれだけです。
全部100均で揃いますね!
●注意点●
・風船はあまりに弱いと作業している時に割れてびっくりするので少し厚めがおススメです。
・チューブのりじゃなくても液体のりでも大丈夫です、スティックのりはやめた方がいいです。
・折り紙は作りたいものがあればそれに合わせた色を揃えましょう~♪
あと、もしあればのりを出す器とハケがあると作業がやり易くてはかどります。
ピニャータの作り方!簡単な手順
ピニャータの簡単な作り方!
始める前にのりを水で薄めて溶かしておきます。固いのりが少し柔らかくなればいいので水は少しで大丈夫です。
1 風船を膨らませる
2 風船の周りに溶かしておいたのりをぬる
3新聞紙を全体的に貼り付ける
(上からお菓子を入れるので、上の部分は新聞紙を貼らずにあけておきます。だいたい拳1個分ぐらいです。)
4 のりが乾くまで置く(だいたい1日~2日)
5 4に前回と同じように溶かしたのりをぬる
6 好きな折り紙を貼り付ける
7 中にお菓子を入れて上の部分に穴をあけてビニールテープを通す
完成です!!!
風船は乾かしている段階でだいたい割れます。しらない間に割れている事がほとんどでしたよ。
もし4の時点で割れていなかったら尖ったもので新聞紙のついていない部分をツンツンして割ってください。
注意点
5の好きな折り紙を貼る時は重ねて貼っていいのですが、重ねすぎると割る時に割れにくくなるので重ね過ぎないようにしたほうが割る時に楽しいです。
ドラえもんピニャータの簡単な作り方
ドラえもんのピニャータは簡単にできます!
折り紙を貼る時に青の折り紙をただ貼り付けて青いピニャータを作ります。
目や鼻の部分は別の白い紙に書いて、切り取って貼れば完成です!
ピニャータそのものに書くには丸みがあってちょっと難しいので、平面の白い紙に先に書いたほうが綺麗に書けます!
ピカチュウはもっと簡単で、黄色の折り紙をただただ貼っていきます。そしてマジックで目や口を直接ピニャータに書いて完成です!
書くのは目や口だけなのでドラえもんのように別紙に書かなくても出来ますよ!
ピニャータの中に入れるもの
ピニャータの中に入れるものはお菓子はもちろんそれ以外にはシールや折った折り紙なども入れていました。
幼稚園の子が多かったので、カボチャの折り紙や手裏剣などを折って入れたり、シールは小さく切って入れました。
まぁ子ども達はお菓子にまっしぐらですけどね…
割れた瞬間なんてみんな拾いに集まって、普段お菓子もらってないんか!ってくらいまっしぐらです。
入れたお菓子は個包装のもので、チョコやおせんべい、ラムネ小さいクッキーなどを入れてましたよ。
最初の頃はパイとかうまい棒を入れていたのですが、叩くので粉々になってしまった時があってそれからは入れなくなりました。
幼稚園の子でも思いっきり叩くと結構な衝撃みたいですね。
ピニャータの遊び方
ママ友たちと考えてやったやり方なので、ちゃんとした遊び方ではないと思いますが…
楽しく出来たのでお伝えしま~す!
パーティーなどでやる場合引っかける場所がないと思うので、ママたちが棒にピニャータをつるして遊びました。
こんな感じです。
棒はクイックルワイパーの棒の部分だけを使いました!
ピニャータを2つつるしているのは子ども達が多かったので2つに分けました。少人数の場合は1つのほうがやり易いと思います。
叩く棒は、サランラップの芯をデコレーションしたり野球の応援の時に使う棒を使ったりしてました。
なかなか割れない時はピニャータの下のほうにカッターで少し切込みを入れると割れやすくなりますよ!
パーティーで子どもが楽しめる遊び
小さい缶をただ積むだけの遊びが案外盛り上がりました。
ただ積むだけだと面白くないので、2つのチームに分けて時間を決めて最後に高く積めたほうの勝ち!にしました。
時間が決まっていて競うのは子どもは結構好きなので、楽しく出来ましたよ。
ただ…勝ち負けを決めるとケンカも多い(笑)ママ達数人は途中で火消し作業に入ることとなりました。
それだけ熱中できる子ども達はさすがですね。
缶はハロウィンの時期ならこんな感じでハロウィンらしくすると気分も楽しくなりますね。
クリスマスの時期なら赤と緑ベースがおすすめです。